冬の一大イベント! 2日間にわたるスポーツ・メディスン・カンファレンス。

2004年にREACHを立ち上げてから毎年行っています。毎回、国内外からゲストスピーカーを招待し、また2日間で選択制のプログラムを組み、多くの参加者に支えられてここまで続けてこれました。

SMCでは、様々なバックグラウンドを持つ ヘルスケア・プロフェッショナルの方々が、 様々なトピックでプレゼンテーションをしていただいています。

また、パネル・ディスカッションもSMCの特徴です。 専門知識以外の部分でも多くを学ぶことができる2日間となっています。

2日間という限られた時間の中で、初日の夜はレセプション・パーティー(懇親会)を設けているので、ネットワーク作りにも非常に有意義な時間となっています。

学生から実際に現場で働いているアスレティック・トレーナー、ドクター、理学療法士、 鍼灸師、柔道整復師、ストレングス&コンディショニング・コーチ、フィットネス・インストラクターなど幅広い方々に参加していただいております。

これからも皆さんにとって充実した2日間を提供できるようにベストを尽くしていきたいと思います。

毎年多くの参加者とお会いできることを、REACH一同、心より楽しみにしています。

 

12月19日【土】

10:00

オープニング

10:10

12:00

メインレクチャー

人が歩くとき筋肉たちはどのように頑張っているか?

高橋 忠良 ATC

12:00

ランチタイム

13:15

14:45

ミニコース A

ゴルフ ムーブメント

山本 邦子 ATC

ミニコース B

野球と呼吸
〜共通点を探る〜

大貫 崇 ATC

ミニコース C

競技特性を考えた
トレーニングメニューの 構築と実践
〜ニーズ トレーニング メソッド の紹介〜

中務 正幸 ATC

15:00

16:30

ミニコース D

歩きを変える5つのエクササイズ

高橋 忠良 ATC

ミニコース E

ゴルファーのコンディショニングの理想と現実
〜トレーナーの観点としての今後の課題〜

森本 貴義

ミニコース F

競技特性を考えた
トレーニングメニューの 構築と実践
〜ニーズ トレーニング メソッド の紹介〜

中務 正幸 ATC

16:45

17:30

パネル ディスカッション

ターニングポイントを見極める

  クロージング

17:45

19:30

懇親会

 

12月20日【日】

10:00

オープニング

10:10

12:00

メインレクチャー

スポーツビジョン
心技体と眼

田村 知則

12:00

ランチタイム

13:15

14:45

ミニコース G

スポーツビジョン
心技体と眼
〜実践編〜

田村 知則

ミニコース H

現場で使えるスポーツ栄養学

坂元 美子

ミニコース I

シンプル且つ効果的な
トレーニング構築

山口 大輔 ATC

15:00

16:30

ミニコース J

歩きを変える5つのエクササイズ

高橋 忠良 ATC

ミニコース K

A-yoga的
コアムーブメント トレーニング

山本 邦子 ATC

ミニコース L

シンプル且つ効果的な
トレーニング構築

山口 大輔 ATC

16:45

クロージング

■ MC-C / F は、同じ 内容 です。
■ MC-D / J は、同じ内容です。
■ MC-I / L は、同じ内容です。

19日
AM
レクチャー

人が歩くとき筋肉たちはどのように頑張っているか?  ◆ 高橋 忠良 ATC

歩行自体をとらえる時はキネマティックにとらえることが多く、この関節はどう動くかに目が向きがちですが、今回の講義ではその関節の動きを支える筋肉の働きの面から歩行をとらえていきます。筋肉になったつもりで、その筋肉の大変さを味わっていただければと思います。

MC-A

ゴルフ ムーブメント ◆ 山本 邦子 ATC

ゴルフを通した健康増進はできると思いますか?
ゴルフは非日常の動きが沢山含まれています。
股関節の動き、脊柱の動き、肩関節の動き、そして地面から生まれる力をつないだ手までの全身運動。
これらの動きの中に、身体を整えることができる多くのヒントが含まれています。
多くあるゴルフスイングのポイントの中で、今回は股関節と脊柱のつながり、脊柱と肩甲骨のつながりに少し焦点をおいて皆さんと体験していきたいと思います。

MC-B

野球と呼吸 〜共通点を探る〜 ◆ 大貫 崇 ATC

一見あまり共通点のなさそうな野球と呼吸ですが、パフォーマンスとコンディショニングの面において密接に関連しています。シーズンを戦い抜く秘訣から投球動作のリリースポイントまで、投球動作ビデオ分析からの実例と呼吸エクササイズの実技を交えて解説していきます。

MC-C
MC-F
競技特性を考えたトレーニングメニューの構築と実践 ◆ 中務 正幸 ATC
〜ニーズ トレーニング メソッド の紹介〜

ニーズトレーニングメソッドは運動の際に起こる複雑な動きを、シンプルなポジションと動きを元に分解し、それを基に全てのエクササイズを組み立てます。また、そのシンプルな動きから、無駄なく、無理なく、負担なくエネルギーを発揮出来る動きを作ることで、運動中に起こるパワーロスを最小に抑える事を実現します。この一貫したコンセプトと方法論により、一般の方の身体作りは勿論の事、野球、ゴルフ、陸上など、他の様々な競技への応用が実践されております。
今回のセミナーでは、ニーズトレーニングメソッドのエッセンスを講義と実技を混ぜて行い、パーソナルトレーニングからチーム指導で使えるノウハウを伝授する実践的な内容になっています。

MC-D
MC-J

歩きを変える5つのエクササイズ ◆ 高橋 忠良 ATC

足や膝、股関節や腰の諸問題を解決するために足底板やインソールを求める選手やクライアントは多くいますが、実際にはそんなにうまくいくことはありません。やはり機能回復に向けたエクササイズを行っていただく必要があります。この実技セッションでは歩行をよくすることを意識したエクササイズをご紹介し、変化を感じていただきます。

MC-E

ゴルファーのコンディショニングの理想と現実 ◆ 森本 貴義
 〜トレーナーの観点としての今後の課題〜

プロゴルフの世界では、数年前まで「コンディショニング」という考え方すら浸透していませんでした。現在のプロゴルフ界ではようやくアスレティック・トレーナーやパーソナル・トレーナーという存在が認識され、活動されている人も増えてきましたが、まだまだ発展途上というところです。
これまでなかなか外に知れ渡ることがなかったプロゴルフ界。今後、日本のプロゴルファーが世界で活躍する為に必要なトレーニング コンセプトやコミュニケーションの取り方、そして、ゴルファーとアスレティック・トレーナーの関わり方について、アスレティック・トレーナーの視点から話をしていきます。

20日
AM
レクチャー

スポーツビジョン 心技体と眼 ◆ 田村 知則

これまで 30 年以上にわたって日本を代表する数多くの選手の眼を観てきた経験から、「優れた選手の眼」とは・・・について話をしていきます。
そして、優れた眼につながるビジョントレーニングの概要を紹介します。
眼はいかに選手の心技体に影響を与えるのか?そして、優れた眼の使い方とは・・・
明日から使える、「眼」からうろこな情報が満載です。

MC-G

スポーツビジョン 心技体と眼 〜実践編〜 ◆ 田村 知則

午前中のレクチャーに基づき、実際に行っているビジョントレーニングに関して、実験を交えて講義します。
自分の眼の特性を知っていますか?入力を間違えると出力も間違いますよね?
「眼」がいかに選手たちのパフォーマンスに影響を与えているか。アスレティックトレーナーとして、知っておいたほうがいい情報を含め、実際に体験していただきます。

MC-H

現場で使えるスポーツ栄養学 ◆ 坂元 美子

スポーツ選手の身体作り、コンディショニング、競技力向上にはトレーニングと同等に栄養が重要です。
スポーツ選手にとってのバランスのよい食事とは?  試合前に何を食べたらよいの? 
効率のよいたんぱく質のとり方は?  サプリメントの効果的なとりかたは? など、
普段の活動の中で疑問に思うことの多い栄養学を現場で使える栄養学に変えましょう。

MC-I
MC-L

シンプル且つ効果的なトレーニング構築 ◆ 山口 大輔 ATC

ファンクショナルトレーニング、コア、呼吸など、注目を浴びる手法、理論が多く存在する昨今。いかにシンプルに、自然に近い形でクライエントの問題点を改善し、目標に到達させるかが私の毎日のテーマです。クライエント自身が自分と向き合い、身体の事を知るきっかけを与える事ができればその人にとって良いトレーニングになるはず。今回のセミナーではそんな身体への”気づき”を与えていくためのトレーニング構築を普段私がどのように行っているか皆さんと共有できればと思います。

MC-K

A-yoga的 コアムーブメント トレーニング ◆ 山本 邦子 ATC

四肢をつなげるコアの役割。
実際にあなたのコアは四肢とつながっているでしょうか?
四肢はあなたのコアとつながっているでしょうか?
どこがつながりを止めているのでしょうか?
ハンズオンでの動作誘導も含め、ヨガ的な動きを通してコアと四肢のつながりを作る体験をしていきます。

パネル
ディスカッション

ターニングポイントを見極める

ヘルスケアプロとしてのターニングポイントについて話を進めていきます。
トレーニングに対する考え方のターニングポイントやチームや仕事場のターニングポイントなど様々な場面でどの方向に行くのか判断し決断していくことが必要になります。パネラーの皆さんがどのようにターニングポイントを見極めてきたのかをざっくばらんに話をしてもらいながら、参加者の皆さんと一緒にディスカッションしていきたいと思います。

懇親会
会場横のレストランで懇親会を行います。
参加者同士の情報共有や新たなネットワークづくりができる場として大いに盛り上がってもらいたいと思います。
今年は、初のゲームを取り入れる予定です。
盛り上がること必至!!!今から楽しみで仕方ありません。
懇親会終了までまで皆さんとアツい時間を共有したいと思います!!!

申込締切
12月6日(日)
参加費

RPM /学生

一般
2日間

17,280 円

21,600 円

12月19日のみ(懇親会込み)

12,960 円

14,580 円

12月20日のみ

10,800 円

12,960 円

 

 

 田村 知則
   視覚情報センター代表


1974 年よりコンタクトレンズや眼鏡の屈折検査に従事。
1981 年から阪急ブレーブス(現オリックス・バファローズ)の選手の視覚機能検査を行う。
1984 年 眼鏡店「視覚情報センター」開設

当初から視覚機能検査として最も高度とされる、アメリカ式21項目検査とポラテストを駆使し、延べ8万人を超える人達の眼を検査。人にとっての「最良の眼」を追求していく中で、眼を部分的なものではなく、眼と心と身体とを統合してみていくことが、健康や能力開発に結びつくという考えに至る。これを「眼・心・体・統合検査」として活用し、イチロー選手をはじめとするトップアスリート達から、学習や運動能力の向上を目指す子供達、メガネや眼に改善を希望する一般の人達まで、あらゆる人に「みる」ことの質の向上を提供し、多くの人達から支持を得ている。 

メガネを予防医学に活用しようとする眼鏡業界のリーダー的存在。また、日本のスポーツビジョンにおける先駆者。

著書に、眼と性格や行動との関係を考察した 『眼が人を変える』、『快視力』(草思社)がある。

 

 高橋 忠良 ATC
  Guardians Athletic Training & Therapy 代表


早稲田実業学校の専任アスレティックトレーナーとして2005年から2014年3月までの9年間でのべ30,000人の生徒の対応をしてきました。 2006年の甲子園優勝 、 2007~2009年の春高バレー出場 など、生徒たちを影で支えてきました。

その経験を活かして2014年9月からスポーツ障害などを克服するためのクリニックをオープンいたしました。

実はそれ以前は、香川県の尽誠学園高校で英語の先生と野球部コーチをしていました。
1998年夏の甲子園(松坂大輔くんが優勝した年)にコーチとして出場することができました。

2000年からアメリカに留学してカリフォルニア州立大学フレズノ校でスポーツ医学を学び、2003年に帰国してからは、アスレティックトレーナーとして多くの選手をサポートしてきました。

<資格>
公認アスレティックトレーナー(アメリカ)
公認ペドーシスト(アメリカ)
英語教員免許

 

 坂元 美子
  神戸女子大学准教授



最終学歴
人間総合科学大学 心身健康科学専攻修了 心身健康科学修士
職歴
平成元年 兵庫医科大学第4内科研究室実験助手
平成7年 オリックスブルーウエーブ球団専属管理栄養士
平成10年 履正社学園医療・スポーツ専門学校非常勤講師現職
平成19年 株式会社アヴィススポーツ栄養指導担当現職
平成21年 神戸女子大学健康福祉学部健康スポーツ栄養学科 准教授現職
平成25年 特定非営利活動法人 日本スポーツコーチ&トレーナー協会理事
資格
管理栄養士
日本臨床栄養協会認定サプリメントアドバイザー
主な経歴
在職中オリックスブルーウェーブリーグ優勝、日本一
甲南大学アメリカンフットボール部栄養指導(1部昇格)
Vリーグチームサントリーサンバーズ栄養指導(その年優勝)
LリーグチームINAC神戸レオネッサ栄養指導
奈良県サッカークラブチームYF NARATESORO 栄養指導(高円宮杯出場)
京都橘高校サッカー部栄養指導(2013年 選手権準優勝)
その他、プロ・アマ問わずスポーツ選手の栄養指導担当

 

 中務 正幸 ATC 
  株式会社エヌディエス 取締役


NATA公認アスレティックトレーナー
健康運動指導士
PNFアドバンス
PHIピラティスMATT/U
緊急救命措置・AED

2003年 アラバマ大学 アスレティックトレーニング学部卒業
シカゴ ホワイトソックス 2Aインターントレーナー
2004年〜2005年 ミネソタツインズ マイナーリーグアスレティックトレーナー兼ストレングス&コンディショニングトレーナー
シーズンオフ時には大家友和(当時大リーガー)をはじめプロ野球選手のトレーニングパートナー
2008年 阪神タイガース臨時トレーナー
2009年〜2011年 阪神タイガーストレーナー
2012年 NDSトレーニングジム(NeeDSニーズ)開設(神戸市灘区)
現在はプロ野球選手、プロゴルファー、プロサッカー選手を始め硬式野球部の指導、講演・セミナー活動を行う。

 

 山口 大輔 ATC
  東京医科歯科大学スポーツサイエンスセンター 特任助教


インディアナ州立大学卒業
ペンシルベニア州カリフォルニア大学大学院修了
インターン、ボランティアとしてNBAやNFLの現場を経験し、2007年夏からNBAサンアントニオ・スパーズに雇われる。
4年間下部組織のオースティン・トロズのヘッドAT兼ストレングスコーチとして働き、2011-2012シーズンより一軍であるスパーズのアシスタントATに昇格。チームは2011-2012シーズンにカンファレンス決勝進出、2012-2013シーズンにはNBAファイナル進出、そして2013-2014シーズン、7年ぶりのNBA優勝を遂げる。

2014年帰国。
正しく身体を使う事により怪我を予防してパフォーマンスを向上させる事、英語を使い、楽しみながら人間としての幅を広がせる事をコンセプトとしている。

 

 山本 邦子 ATC
  トータルらいふけあ代表


NATA公認アスレティックトレーナー
A-Yoga クリエイター, Master Instructor
前劇団四季常勤アスレティックトレーナー
宮里藍プロ 専属トレーナー(2009年〜)
フェルデンクライスプラクティショナー

1996年 The University of Kansas 教育学部運動科学科 アスレティックトレーニング学専攻で学士を取得
1999年 同大学教育学部運動科学科スポーツ経営管理学と運動力学の2分野で修士号取得
1999年-2003年 同大学フルタイムアスレティックトレーナーとして、女子バスケットボール、女子サッカー、水泳に加え、他スポーツの術後、慢性傷害のリハビリを担当。
2003年 8月 米国から帰国。
劇団四季初常勤アスレティックトレーナーとして、ヘルスケアサポートシステムを開始。600名弱の団員の健康管理、栄養、エクササイズ、リハビリ指導などトータルなケアに携わる。
2004年- 有限会社トータルらいふけあを設立。
A-Yogaのインストラクター養成講座、レッスンを開講。運動指導士、インストラクター、学生トレーナー対象の各種スポーツ医学セミナー、企業、学生向けの自己啓発セミナーなどに携わる。

 

 森本 貴義
   REACH 専務取締役


関西医療大学客員教授
PHP ビジネスコーチ上級コーチ 
川崎病支援研究所理事
日本ランニング協会関西支部代表

元シアトルマリナーズ アスレッティクトレーナー( 2004 〜 2012 )
元オリックスブルーウエーブ(現オリックスバファローズ) トレーナー( 1997 〜 2001 )
元 World Baseball Classic 日本代表トレーナー( 2009 年)

2013 年から活動拠点を日本に移した後も、アメリカとの往復の日々。

プロアスリート(Felix Hernandez投手:2010 年サイヤング投手 / プロゴルファー 宮里 優作選手)などのパーソナルトレーナーとして活動。

著書に
「一流の思考法」(ソフトバンククリエイディブ新書)
「プロフェッショナルの習慣力」 (ソフトバンククリエイディブ新書)
「カラダ×ココロ改善計画」 (PHP 出版)
などがある。
その他、雑誌、新聞にもコラムの連載も多数

 

 大貫 崇 ATC
  REACH アスレティック・トレーナー

 

2004 タウソン大学卒業
2006 フロリダ大学大学院で応用運動生理学を修了。大学院の Graduate Assistant 制度で、Eastside 高校でヘッドアスレティックトレーナーを務める
テキサス・レンジャースでのホームインターンを務めた後、 NBA のマイナーリーグであるフォートワース・フライヤーズでヘッドアスレティックトレーナー
2007 NBA オールスターゲームに於いて、初めて開催された D-League オールスターゲームの東軍トレーナーとして選出される
2009

Medical Center of Arlington( テキサス州 )、 Professional Physical Therapy( ニューヨーク州 ) の理学療法クリニックでアスレティックトレーナーを務める
TMI Sports Medicine(テキサス・レンジャースのチームドクター、Keith Meisterのクリニック) のアスレティックトレーナーに就任。 リハビリ・コンディショニング・投球動作解析を担当

2012 アリゾナ・ダイアモンドバックスのマイナーリーグアスレティックトレーナーを 2 シーズン務めた後、帰国。
今に至る。

研究共著に

"Radioulnar Range of Motion Normative Values for Elite Baseball Players."
International Journal of Athletic Therapy and Training 2013 Nov; 18(6):32-35.

"Thoracolumber Range of Motion in Baseball Pitchers and Position Players."
International Journal of Sports Physical Therapy 2013 Dec; 8(6):777-83.

"The relationship between clinically measured hip rotational motion and shoulder biomechanics during the pitching motion."
Laudner K, Wong R, Onuki T, Lynall R, Meister K. J Sci Med Sport . 2014 Jul 30.

靭テニスセンター 地下会議室

大阪市西区靭本町2-1-14
06-6441-6211


受付開始は9:30からになります。

 

 

2015
高橋 忠良 ATC

人が歩くとき筋肉たちはどのように頑張っているか?

山本 邦子 ATC

ゴルフ ムーブメント

大貫 崇 ATC

野球と呼吸 〜共通点を探る〜

中務 正幸 ATC

競技特性を考えたトレーニングメニューの 構築と実践 〜ニーズ トレーニング メソッド の紹介〜

高橋 忠良 ATC

歩きを変える5つのエクササイズ

森本 貴義

ゴルファーのコンディショニングの理想と現実 〜トレーナーの観点としての今後の課題〜

田村 知則

スポーツビジョン 〜 心技体と眼 〜

田村 知則

スポーツビジョン 〜 心技体と眼 ・ 実践編〜

坂元 美子

現場で使えるスポーツ栄養学

山口 大輔 ATC

シンプル且つ効果的なトレーニング構築

山本 邦子 ATC

A-yoga的 コアムーブメント トレーニング

 

2014
小山 勝弘 PhD 運動生理学  update
一原 克裕 ATC 『Be Proactive, Not Reactive』 〜 今後日本が目指すべきスポーツセーフティー環境とは? 〜
大貫 崇 ATC 日米のプロ野球に於けるUCL 断裂症例比較 ~ 現状レポート ~
多田 潔 ATC グラストン擬きとキネシオテープを使った日々のコンディショニング
小山 勝弘 PhD

水素研究とスポーツ科学

山本 邦子 ATC 身体を痛めないゴルフスイング構築のヒント  ~ ゴルフスイング 体験 講座 ~
森 大祐 MD

アメリカ メディカルシステムから学んだ私の診療スタイルの変化

小山 勝弘 PhD 低酸素トレーニングの新しい考え方
山本 邦子 ATC 体幹トレーニングの前にやるべきこと ~ ヨガ的 動作教育の 実践 ~
鴨井 啓 指導者のためのマインドフル コミュニケーションスキル
森 大祐 MD 画像所見は最終確認であるための私の肩関節障害・傷害への評価

 

2013
小野 志操 PT

仙腸関節の機能解剖学的評価と治療 〜 Far-out syndrome を中心に〜

大貫 崇 ATC

PRI を用いた呼吸法とパフォーマンス調整

増本 克規 ATC

脳と関節の関係から紐解くニューロロジカル アプローチ

佐藤 博紀 ATC

コア エクスパンション

小野 志操 PT

仙腸関節の機能解剖学的評価と治療 〜触診編〜

上松 大輔 ATC

胸郭・胸椎のモビリティと呼吸を中心としたコアへのファンクショナルアプローチ

森本 貴義

メジャーリーグと日本のプロ野球で学んだスペシャルスキル

小野 志操 PT

仙腸関節の機能解剖学的評価と治療 〜治療実技編〜

重森 宝

身体の感覚を変える調整療法

山本 邦子 ATC

動作教育 〜脊柱からのアプローチ フェルデンクライス メソッド的考え方〜

 

2012
黒岩 共一

事実を知って、運動器の痛みに強くなる −トリガーポイントの紹介−

黒岩 共一

トリガーポイント・マッサージで痛みに打ち克つ!

北河 朗 PT

投球障害肩・肘の病態と評価 (臨床編)

Kyle McGrady ATC

脳震盪の評価 〜様々な手段によるアプローチ〜

大貫 崇 ATC

3次元解析に基づいた2次元投球動作解析の活用

北河 朗 PT

投球障害の機能評価 (現場編)

大友 勇太

ロルフィングでからだをシンプルに捉える

岡田 瞳

FIFA U-20 女子 W 杯の舞台裏 〜 FIFA メディカルチームとレフェリーサポート〜

岡田 瞳

足関節へのアプローチにもう一工夫 〜ブンデスリーガの現場から〜

重森 宝

ゴルフスイングにおけるエクササイズの考え方

山本  邦子 MS, ATC

A-Yoga 身体地図の作り方

大貫 崇 ATC

D バックスにおける怪我のマネージメントシステム

 

2011
Tedd Girouard MS, ATC

Current ACL injury prevention strategies
Dynamic warm up protocols for both the lower and upper body

Tedd Girouard MS , ATC

ACL injury prevention (Learning Lab)

鈴木  智 ATC

セルフコンディショニングメソッド 「 Yamuna 」 〜基本コンセプトと現場での活用〜

小田島  政樹

PHIピラティスを活用した姿勢改善のためのアプローチ法

鈴木  智 ATC

セルフコンディショニングメソッド 「 Yamuna 」 〜実践編・下肢〜

鴨井  啓

『 リーダーシップを発揮していますか? 』  リーダーシップの本質に迫る

中根 康博 M.D.

球 関節 【 肩・股関節 】 について考える

Tedd Girouard MS, ATC

Dynamic Warm Up Protocols of Specific Lower Body Injuries (Learning Lab)

鈴木  智 ATC

セルフコンディショニングメソッド 「 Yamuna 」 〜実践編・上肢〜

畠山  智行

体軸から診る 〜肩関節のコンディショニング〜

山本  邦子 MS, ATC

A-Yoga 股関節のムーブメントアプローチ

 

2010
井田 征次郎

サッカーの競技特性から考える専門的トレーニング
〜サッカーの指導における欧州と日本の視点の違い〜

井田 征次郎

サッカーの専門性を考えた 〜AC ミランのコンディショニング〜

桂 良太郎 CSCS

パフォーマンスを高めるための機能的コンディショニングと評価方法

多田 潔 ATC

MAT を用いた肩のコンディショニング&エクササイズ

桑原 匠司 ATC

肩のマネージメント 〜代償運動に対する効果的なエクササイズ〜

近 良明 M.D.

肩関節疾患の機能評価 〜アスリート,投球急障害肩の評価〜

石井 健太郎 ATC

サッカー選手における股関節インピンジメント 〜PRI というアプローチ〜

山本 邦子 ATC

足から身体を整える 〜運動の質は足の使い方で変わる〜

石井 健太郎 ATC

サッカー選手における 股関節インピンジメント 〜予防へのヒント〜

 

2009
森本 貴義

一流の考え方

佐藤 博紀 MS, ATC

大腰筋の触診の仕方とアプローチ

東 伸介 ATC

Functional Training with PNF

桑原 匠司 MS, ATC

腰痛へのパーソナル・アプローチ 徒手&PHIピラティス 考えと実技

重森 宝

ゴルフ パーソナルトレーニングの展開とスイング理論からみるエクササイズの考え方

山本 邦子 MS, ATC

A-Yoga 的自己調整身体誘導法

藤田 聡 PhD

筋肥大のメカニズムと栄養・運動の役割

増本 克規 ATC

ランナーに見る足底筋膜炎へのアプローチ

本屋敷 俊介 ATC

野球選手の下半身のコンディショニング

鴨井 啓

コミュニケーションを高めるためのエクササイズ

 

2008
佐藤 博紀 MS, ATC 大腰筋 解剖/キネシオロジー/姿勢に与える影響
佐藤 博紀 MS, ATC

大腰筋へのアプローチ 〜 MAT/ ロルフィングのデモ〜

森本 貴義

一流選手を支えるマッサージテクニック

森 大祐 M.D.

肩の投球傷害と手術からのアプローチ

神田 敏代 ATC
本屋敷 俊介 ATC

フレックスバンドの即効性 〜アスリートから高齢者まで万能に使えるツール〜

森 大祐 M.D.
永田 美香 ATC

メディカルチームのラポール

鴨井 啓

クライアントに対するカウンセリングテクニックとモチベーションの高め方

山本 邦子 MS, ATC

スポーツの現場でのA-yoga の活用法

遠田 寅彦 ATC エマージェンシー・プロトコルの組み立て方
桑原 匠司 ATC PMA を基準としたピラティスのティーチング・スキル
遠田 寅彦 ATC ストレッチポールを使った動作分析と改善
森本 邦子 MS, ATC 呼吸からみる体のリアクション
桑原 匠司 ATC PHI ピラティスとパフォーマンスアップ

 

2007
荒木 龍史 MS, LAT, ATC

Evidence Based Athletic Training

荒木 龍史 MS, LAT, ATC

肩のストレッチとメンテナンス プログラム

桑原 匠司 ATC

PHI ピラティス as Therapeutic Exercise & Conditioning
キネティックチェーンと累積傷害予防について

増本 克規 ATC

ピッチングでのインターナル インピンジメントとリハビリテーション

鴨井 啓
重森 宝
永田 美香 ATC
神田 敏代 ATC
桑原 匠司 ATC

フィットネスクラブでのパーソナルトレーニング
〜 K-FIT での チャレンジと今後のフィットネス業界の展望について 〜

荒木 龍史 MS, LAT, ATC
森本 貴義
森本 邦子 MS, ATC
増本 克規 ATC

トップレベルでアスレティック・トレーナーになるために

荒木 龍史 MS, LAT, ATC

野球でおきやすい怪我とそのトリートメント

森本 邦子 MS, ATC

A-yoga 〜体の誘導の仕方を考える〜

永田 美香 ATC

キネティックチェーン アセスメント 〜身体の診かたと問題点の探し方〜

重森 宝
神田 敏代 ATC

アクティブ & パッシブ ファンクショナルストレッチ

荒木 龍史 MS, LAT, ATC

マイナーリーグ ストレングス&コンディショニング プログラム

桑原 匠司 ATC

パーソナルトレーナーニングとしての PHI ピラティス
〜 姿勢改善とエクササイズ処方 〜

 

2006
Ron Wagner PhD. ATC US 陸上競技チームにおけるハムストリングスのリハビリテーション
Ron Wagner PhD. ATC ハムストリングの傷害評価とリハビリ実技
大村 佳 MS, CSCS

サンディエゴ・パドレス活動報告
〜ベースボールストレングス&コンディショニングの理想と現実〜

増本 克規 ATC コア・スタビライゼーション・エクササイズ
森本 貴義 ゴルフにおけるモビリティ・スタビリティ・フレキシビリティの重要性
永田 美香 ATC コア・スタビライゼーション・エクササイズ
Ron Wagner PhD. ATC ドーピングの現状 〜 US 陸上競技チームの現状も交えて〜
Ron Wagner PhD. ATC

アクアティック・コンディショニング
〜 NCAA 男子バスケットボール部のシーズン前コンディショニング〜

大村 佳 MS, CSCS ファンクショナル・ムーブメント・スクリーニング
山本 邦子 MS, ATC A ヨガにおけるコンディショニング
森本 貴義 ベースボール・ロータリー・トレーニング
伊関 亜弥 PHI ピラティスと姿勢改善

 

2005
Jason Steere PT, ATC, CSCS

The Spine in Baseball

砂川 隆夫 SC, PT

ストレス反応における痛みのマネージメント

桑原 匠司 ATC, EMT

膝蓋大腿ストレス症候群のリハビリテーション・エクササイズ

山本 邦子 MS, ATC

コンディショニングツールとしての A-YOGA

砂川 隆夫 SC, PT

ソマティック・コーチングと体の機能

Jason Steere PT, ATC, CSCS

Upper Extremity in Baseball

山本 邦子 MS, ATC

A-YOGA

砂川 隆夫 SC, PT

ソマティック・コーチング

舟橋 立二

ACL損傷とそのリハビリテーション

 

2004
桑原 匠司 ATC J-STEP報告
増本 克規 ATC 肘の内側側副靭帯再建手術とリハビリテーション
森本 貴義 メジャーリーグ 1 年目の報告
友岡 和彦 ATC, CSCS 野球におけるファンクショナル・トレーニング・テクニック

 

 

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