少人数制で実戦向きな内容を目指して

ワークショップは少人数制で行うセミナーです。そのため、プレゼンターと参加者の距離が近いのが特徴です。
その距離がより身近に感じられるからこそ、アットホームな雰囲気で勉強できます。

SMCなどの大規模なセミナーと違い、出来るだけ多くの時間をハンズオンに費やし、スキルアップにつなげていきたいと考えています。また、SMCなどで紹介したテクニックや、その他リクエストがあるトピックのワークショップを開催することも可能です。レクチャーなどただ受け身で聞く耳を傾けているだけでなく、実際にさまざまな情報交換ができる場にしたいと思います。普段使っているテクニックをシェアしたり日頃の質問ができ、またプレゼンターを含め、参加者みんなでいろいろと意見を出し合える環境を作っていきたいと思います。少人数制だからこその利点をフルに活用できるワークショップを目指しています。

関西のみならず全国各地でワークショップを開催していきます。過去には、東京、静岡、新潟、福岡、佐賀、岡山、広島などで開催してきました。これからもできるだけ多くの都市で開催することを目標としています。また、リクエストに応じて様々なトピックでワークショップを開催できるように最善を尽くしていきます。

コラボワークショップも企画しています。今後のワークショップの広がりに期待していてください。

 

今後のワークショップは・・・

 

 
 

 

タイトル

基本的なトリガーポイント理論
  〜腰痛へのアプローチ〜

近年、テレビや雑誌等で『トリガーポイント』という言葉を目や耳にすることが多くなり、一般の患者さんのみならず、コンディショニングの方法としてスポーツ現場で使われることも増えているのではないかと思います。

しかしその理論や手技は様々で、紹介された通り行っても効果が発揮できるとは限りません。
私たちのグループでは痛みを科学的理論に基づいて解釈し、痛みの種類にあったアプローチをしていきます。

トリガーポイント療法はどのような症状に有効なのか?
また、マッサージや鍼をどのように使い分けるのがいいのか?

最新のトリガーポイント理論を交えながら、筋の触察・マッサージの仕方について紹介します。

【学習目標】

  • 最新のトリガーポイント理論に触れる
  • トリガーポイントの検索法について理解する
  • 体表解剖を通して骨指標と筋の触察を深める
  • 腰部の痛みについてトリガーポイント療法を適用する
講 師

田坂 和子
  REACH所属
  関西医療大学 保健医療学部 非常勤講師

2003 年
同志社大学社会学部卒業
2007 年

関西鍼灸大学(現関西医療大学)卒業
鍼師きゅう師国家資格取得
関西医療大学教授 黒岩共一氏の下でトリガーポイントを学び始める

2010 年

バレーボール女子日本代表アシスタントメディカルトレーナーとして世界選手権帯同
同 B 代表メディカルトレーナーとして AVC (アジアバレーボールカップ)帯同

2011 年
|
2016 年
男子 V プレミアリーグ所属サントリーサンバーズ アシスタント メディカルトレーナー
2016 年
関西医療大学 保健医療学部 非常勤講師
2018 年
株式会社リーチ所属
日 時

5 月 20 日 【 日 】 13 : 00 〜 18 : 00

会 場

REACH Conditioning Lab. 
京都市左京区一乗寺清水町10

参加費

RPM 会員/学生  10,368 円 【税込】
  RPMの詳細はこちら

一般: 12,960 円 【税込】

▲ Kinetikos 有料会員 :  12,312 円 【税込】
  当日受付にて有料会員のマイページをご提示いただきます。(ワークショップ当日有効に限る)

備 考

A-yoga認定インストラクターの皆様へ
カテゴリーBで 5.0 CEU となります。

ATCの皆様へ
NATA BOC 5.0 CEUとなります。 (p3485)

お申込み

 

お申し込み後、入金に関する案内が表示されますので、申込いただいた金額をお振込みください。
振込手数料は各自負担となります。ご了承お願いいたします。

入金確認後、メールが届きます。

携帯やスマートフォンでお申込みの方は、
@reach4d.jpのドメイン解除をお願いします。

もし、メールが届かない場合は、
お手数ですが、info@reach4d.jpにメール、もしくは075-707-8877までご連絡ください。

 

 

 

 

 

タイトル

膝関節外傷・障害および術後に必要なメディカルケア・トレーニング技術

私は日頃、膝関節の靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷などに対する手術後のリハビリテーションを、術後早期から競技復帰にかけて担当しています。その中で用いる患部のケアやメディカルトレーニングの技術は、研究と実践の繰り返しによって向上させる努力をしています。これらは、現場で活躍するアスリートの急性外傷やオーバーユースからのリカバリーにも役立ちます。

柔軟性の改善には、機能解剖の理解に基づく徒手治療、伸長部位を考慮したストレッチが効果的です。筋力トレーニングの効果が得にくい症例、外傷や手術後の修復過程にある靱帯、半月板など保護が必要な組織を抱える症例には、不要なストレスを回避しながら適切に筋負荷を与える工夫が必要です。姿勢制御や衝撃吸収といった動的バランス機能の評価やトレーニングも再損傷の予防に重要と考えられます。

今回のワークショップでは、膝関節の機能解剖とバイオメカニクスを臨床との関連性を含めて解説し、実技は科学的視点と実践のコツを解説しながら行います。

学習内容

  1. 膝関節の機能解剖とバイオメカニクス
  2. 膝関節スポーツ外傷(膝前十字靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷)と外科的治療、メディカルトレーニングのリスク
  3. 膝関節の柔軟性を回復する技術
  4. 関節の筋力を安全に回復するトレーニング
  5. 動的バランス(姿勢制御機能、衝撃吸収機能)を改善するトレーニング
講 師

木村 佳記 PT
  大阪大学医学部附属病院 リハビリテーション部

資格:博士(工学)、専門理学療法士(運動器)、呼吸療法認定士

平成 12 年に大阪府立看護大学医療技術短期大学部を卒業し理学療法士免許取得、
平成 14 年に神戸大学医学部、 平成 24 年に大阪電気通信大学大学院を卒業。

現在は大阪大学医学部附属病院にて膝関節の靱帯損傷、半月板損傷、軟骨損傷などの術後から競技復帰までのリハビリテーションに従事。その運動療法に役立つ生体運動力学、動的バランス、超音波解剖、ロボット、リハ効果検証などの研究にも携わり、書籍および研究論文を多数執筆している。

日 時

6 月 17 日 ( 日 )  10:00 〜 18:00

会 場

中之島プラザ 10F プレミアムルーム 
大阪市北区中之島 6-2-39 

参加費

◆ RPM 会員/学生  13,392 円 【税込】
  RPMの詳細はこちら

● 一般 : 16,740 円 【税込】

▲ Kinetikos 有料会員 : 15,913 円 【税込】
  当日受付にて有料会員のマイページをご提示いただきます。(ワークショップ当日有効に限る)

備 考

A-yoga認定インストラクターの皆様へ
カテゴリーBで 6.5 CEU となります。

ATCの皆様へ
NATA BOC 6.5 CEUとなります。 (p3485)

お申込み

 

お申し込み後、入金に関する案内が表示されますので、申込いただいた金額をお振込みください。
振込手数料は各自負担となります。ご了承お願いいたします。

入金確認後、メールが届きます。

携帯やスマートフォンでお申込みの方は、
@reach4d.jpのドメイン解除をお願いします。

もし、メールが届かない場合は、
お手数ですが、info@reach4d.jpにメール、もしくは075-707-8877までご連絡ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

株式会社 リーチ
京都市左京区一乗寺清水町10
TEL: 075-707-8877
FAX: 075-707-8878
E-mail: info@reach4d.jp